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ロードバイクの選び方・コンポーネント編

コンポーネントとは、変速機やブレーキ、クランクなど駆動系周りのパーツの総称です。 中でも世界シェアが№1でほとんどのスポーツ自転車に使われているのが日本のSHIMANO(シマノ)です。

コンポにはグレードがあって、数字の型番の他に覚えやすいように名前が付けられています。※相撲に例えているのは、分かりやすいかと思って勝手に書いてます。

横綱 デュラエース
大関 アルテグラ
関脇 105(イチマルゴ)
小結 ティアグラ
前頭 ソラ
十両 クラリス

例えば、デュラエースが付いたロードバイクは、大体50万円以上はします。そんな高価なものは初心者には使いこなせないと思うかもしれませんが、そんなことは全くありません。むしろ、グレードが上がるほど変速性能、ブレーキ性能などあらゆる面が向上して、初心者でもはっきりと違いが分かるほど使いやすくなっていきます。

例えばブレーキは少ない力でしっかり止まってくれる、変速レバーのタッチが軽く速くて正確な変速ができるなど。上を見たらキリがないですが、できればミドルグレードといわれる105、ティアグラ以上がおすすめです。

参考:・アルミフレームでティアグラの場合13万くらい~、105の場合15万くらい~ ・カーボンフレームでティアグラの場合20万くらい~、105の場合25万くらい~

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