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ロードバイクのロングライドに必須な12アイテム

ロードバイクやクロスバイクでロングライド・サイクリングを楽しむために、揃えておいたほうが良い基本的なアイテムを紹介します。

1:フロアポンプ

ロードバイクには非常に高圧で空気が入っているため、放置しておくだけで少しずつ抜けてしまいます。乗り始める前にフロアポンプを使って適正空気圧に調整しましょう。楽にポンピング出来るしっかりした作りのもの、スポーツバイク用のバルブ(空気を入れる部分の金具)に対応したもの、空気圧が分かるゲージ(目盛り)のついたものを選びましょう。(5,000円前後)

2:ライト

最近の主流は、日中の点灯にも対応したデイライト。自動車からの被視認性をアップさせることで、事故を防ぐ効果が期待できます。(5,000円前後)

3:テールライト

後方に装着する赤色のライトも忘れずに。USBから充電するタイプは明るいだけでなく、長い目で見て経済的です。(5,000円前後)

4:サイクルコンピューター

速度、最高速度、平均速度、走行距離、積算走行距離、走行時間、時計、ケイデンス(足の回転数)、心拍数など、数値で見ることができると自転車がさらに楽しくなります。ナビゲーション機能を搭載したものもありますよ。(10,000~30,000円)

5:センサー

センサーが別売りのサイクルコンピューターが増えてきました。車体に合わせたセンサーを用意しましょう。(5,000円〜10,000円)

6:ロック

ロングライドに持っていけるもの、長時間の駐輪用と、使い勝手に合わせて選びましょう 。(3,000円前後)

7:サドルバッグ

ロックや工具類を収納するためのサドルバッグはロングライドの必需品のひとつ。名前の通りサドルの裏面に取り付けることが出来ます。(3,000〜5,000円前後)

8:携帯ポンプ

ライド先でのトラブルに備えましょう。コンパクトなもの、空気を入れやすい(ある程度の大きなの)もの、ボンベ式のものなど様々な種類があります。(5,000円前後)

9:サイクルボトル

走行中の水分補給はとても大切です。こまめにちょっとずつ補給するのが、効率よく体内に吸収するコツ。サイクルボトルは片手で走行中でも水分補給が可能です。(1,000~2,000円)

10:ボトルケージ

ボトルを自転車に取り付けておくためのアイテム。金属・プラスチック・カーボンなど素材も様々。カラーも豊富なので愛車のアクセントにも良いですね。(1,000~2,000円)

11:マルチツール

サドルやステムの調節や、トラブル時の応急処置のために持っておきましょう。(2,000円前後)

12:タイヤレバー

チューブ交換の際に使用します。チューブやリムを傷つけない形状/素材を選びましょう。(1,000円前後)

お得なセット「スターターパック」も用意しています。

如何でしたか?あらためて数えてみると、これだけで12アイテムもありました。当店では、これらのアイテムをお得なセットにした「スターターパック」をご用意しています。

サイクリングアイテム選びのポイントは「長く使えるものを選ぶこと」だと思います。例えばフロアポンプ(空気入れ)は、一度購入すると買い換えることは中々ないものです。しっかりとした金属製で楽に空気を入れれるもの、ホースやヘッド部分などの消耗部品が交換できるものをおすすめしています。ライトやサイクルコンピューターも、長く使えるスペック&品質/保証のあるものをお勧めするようにしています。長く使えるものを選ぶことは、環境を守り資源を大切にすることにつながるのはもちろん、節約につながるのもうれしいですね。

また当店では、ご自身でパンク修理が出来るようになるメンテナンス講習会なども開催していますよ。

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