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トレックのロードバイク「マドン」「ドマーネ」「エモンダ」それぞれの特徴

トレックのロードバイクには、楽しみ方や、走る場所に応じて「マドン」「ドマーネ」「エモンダ」という高性能なロードバイクが3種類ラインアップされています。今回のブログでは、この3モデルの特徴、フレーム素材によって分けられる、フレームのグレードなどを簡単に解説します。

Madone マドン

マドン SLR

マドン SL

世界最高峰の舞台で鍛え抜かれた、軽く、速く、スムーズで、スピードとハンドリングをそなえた究極のロードバイクがマドンです。Kammtail Virtual Foil形状を用いた最先端の空力性能、秀逸な走りの質、内装式ケーブル、エアロなコクピット、隠れたシートマスト、IsoSpeed テクノロジーなど、他にはないインテグレーションを備えています。

マドン SLR

最軽量の800 Series OCLV カーボンで作られたモデルがマドンSLRです。レース仕様の高性能パーツを搭載し、ワイヤレスの電動ドライブトレインまで採用するモデルも用意されています。

マドン SL

フレーム素材を500 Series OCLV カーボンにすることで、入手しやすい価格にしたモデル。SLモデルでも十分に軽量で、SLRと同じエアロチューブ形状、IsoSpeedテクノロジー、内装式ケーブル、エアロなコクピット、隠れたシートマストなどのインテグレーションを誇る究極のロードバイクです。

Domane ドマーネ

ドマーネ SLR

ドマーネ SL

ドマーネ AL

長い距離、荒れた路面を快適に走る、エンデュランスロードバイクがドマーネです。安定性に優れたエンデュランスジオメトリー、路面を滑らかに感じさせるIsoSpeed テクノロジーを搭載。快適性を高めつつも決してパフォーマンスを犠牲にしていません。世界最高峰のレースから、週末のロングライドまで、舗装路、固く締まったグラベル、世界で最も有名なワンデイレースの石畳のどれを走ろうと、Domaneはスムーズで速く楽しい走りをもたらしてくれます。

ドマーネ SLR

超軽量の700 Series OCLV カーボンフレームに、トレック独自の振動吸収機構IsoSpeedをフロント/リアに搭載した最上級グレード。超軽量と快適性を極限まで追求したバイクです。

ドマーネ SL

優れたパフォーマンスを優れた価格で実現。高性能な500 Series OCLV カーボンフレームに、内蔵ストレージと路面振動を吸収するフロントおよびリア調整式IspSpeedを搭載しています。

ドマーネ AL

お求めやすい価格のアルミフレームロードバイク。エンデュランスジオメトリー、IsoSpeed カーボンフォーク、ワイドタイヤに対応したクリアランスが、快適で長時間のライドに最適。

Emonda エモンダ

エモンダSLR

エモンダ SL

エモンダ ALR

トレック最軽量のロードバイクとして誕生したエモンダ。軽さがもたらす走り、バランスに優れたハンドリングを備えています。最新モデルでは軽さはそのままに、エアロ形状のチューブを採用しました。平坦路のロングライドからヒルクライムレースまで、ロードバイクの楽しみを味わい尽くせるのがエモンダです。

エモンダ SLR

800 Series OCLV カーボンで作られたフレームをもつ最軽量ロードバイク。フレームはその重量は700グラムを下回る。ヒルクライムはもちろん、その後のダウンヒルまで、高いエアロ性能で風の強い中での平坦路のロングライドまでマルチにこなすことが出来ます。

エモンダ SL

軽量な500 Series OCLV カーボンを用いることで、入手しやすいお値段にしたモデル。気持ち良いペダリングと優れたハンドリング、新しいエアロフレーム形状をもつ高性能ロードバイクです。

エモンダ ALR

手頃な価格のハイパフォーマンスバイクを探している方におすすめの1台です。高価なカーボンモデルのようなハンドリング性や登坂性能を持つトレックのラインアップ中、最軽量のアルミロード。

あなたにぴったりの1台を見つけてください

このように、一概にロードバイクと言っても、モデル毎にコンセプトは様々です。さらにこのブログで紹介した「ドマーネ」「エモンダ」「マドン」それぞれの2〜3種類のフレームに、組み合わせるコンポーネントの種類によって、ドマーネSL6やSL5、エモンダALR5やALR4といった商品に分けられています。

ロードバイクの購入をご検討中の方は、まずはお気軽にご来店ください。イメージしてあるロードバイクの楽しみ方、ご予算など、ぜひお聞かせください。

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